20代に多い抜け毛の原因は?

普段の生活習慣やヘアケアに問題あり!

20代の抜け毛は普段の生活習慣やヘアケア 20代で抜け毛に悩んでいる場合、普段の生活習慣やヘアケアに問題がありそうです。


・偏った栄養バランスの食生活
・頻繁に行う縮毛矯正やブリーチ、カラーリング
・間違ったヘアケアによる頭皮トラブル
・睡眠時間が5時間未満と少ない


特に多いのが、ダイエットの影響や偏った食生活による栄養不足が原因の抜け毛。栄養不足になり、機能が低下してくると、内臓等の命にかかわる臓器や組織に優先的に栄養が供給されるようになるので、髪への栄養供給が止められてしまいます。その結果、髪は成長することができず抜けて落ちてしまうことになります。

20代女性は「髪の栄養不足」と「髪のおしゃれ」に注意!

縮毛矯正による髪の断毛とダメージ
縮毛矯正による断毛と頭皮ダメージの例

20代は毛根にも活力があり、女性ホルモンの分泌量もピークに近い状態なので髪のハリやコシ、ボリュームも十分すぎるほどあるはず。老化現象としての抜け毛ということはまずありません。


そのため抜け毛が起こるとすれば、普段の生活習慣やヘアケアによって頭皮環境が悪化してしまっていたり、仕事や人間関係等のストレスでホルモンバランスが乱れてしまっていることが考えられます。


食事の重要性については冒頭紹介したとおりですが、しっかり食べているといってもインスタント食品では意味がありません。インスタント食品自体にビタミンやミネラルが不足していますし、添加物によってビタミンやミネラルの吸収が阻害されてしまうからです。


過度な食事制限を行うダイエットは論外ですが、3食しっかり食べているといってもその内容が加工食品やインスタント食品ということになると髪や体は栄養不足になってしまうんです。


ヘアケアについては、髪の洗いすぎやシャンプーやワックスのすすぎ残しによる頭皮へのダメージが問題になります。さらに、それ以上にダメージを与えてしまうのが縮毛矯正やカラーリングといった髪のおしゃれです。


薬剤や熱による髪や頭皮へのダメージというのは相当なものです。20代のうちはまだ若さでカバーできたとしても30代、40代になるとこれまで髪と頭皮に与えてきたダメージの蓄積が表面化してきます。


髪のダメージは最悪、髪を切ればいいですが、皮膚(頭皮)のトラブルとなるとそうはいきません。


トラブルが発生してから後悔しても遅いので、本当に縮毛矯正やブリーチをする必要があるのか、カラーリングの頻度は減らせないかをよく考えて、改善できることは20代のうちから改善したほうが30代、40代になったときに後悔しないで済むはずです。

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