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シャンプーのしすぎや縮毛矯正・ブリーチが抜け毛の原因

シャンプのしすぎや縮毛矯正・ブリーチが抜け毛の原因 過度なヘアケアや縮毛矯正で頭皮トラブルに! 髪の毛にあわないヘアケア用品を使ったり、頭皮に負担をかけるヘアスタイルをしていると頭皮に悪影響を及ぼし、抜け毛の原因になることがあります。


若い人は頻繁なヘアカラーやパーマ、エクステの使用によるダメージ、もう少し上の年代になると白髪染めや縮毛矯正、頭皮にあっていないシャンプーの使用、毎日の洗髪などが髪や頭皮に負担をかけて老化を早めている可能性があります。


よかれと思ってやっているヘアケアが結果として髪や頭皮にダメージを与えていたり、髪のオシャレが頭皮にダメージを与えているケースが女性の場合は非常に多いので気をつけないといけません。

頭皮トラブルをまねくヘアケアや髪のオシャレの例

生活習慣と同じでヘアケアや髪のオシャレによる頭皮への負担が抜け毛の原因になっている場合は自分でコントロールできるので改善すると、割と早く効果が実感できるはずです。


具体的にどんなことが髪や頭皮に負担になってしまうかというと

シャンプーやスタイリング剤などのすすぎ残し
シャンプーやコンディショナー、それからスタイリング剤などの成分が頭皮に付着したままだと、それが頭皮の刺激になってかゆみや炎症の原因になります。爪が長かったりすると、すすぎが甘くなりがちなので、すすぎ残しが多くなります。
頻繁なカラーリング(白髪染め含む)やパーマ
色持ちがいい酸化染料を使った染料は染まりやすい反面、髪や頭皮に与えるダメージも大きいです。頭皮に染料が付くとヒリヒリするのはそれだけ頭皮に負担な証拠です。パーマはケラチン結合を切断&結合するものなので繰り返すようだと、髪の強度や弾力が低下していきます。
頻繁な縮毛矯正やブリーチ
縮毛矯正とブリーチは髪のオシャレのなかでも最も髪と頭皮に負担をかけるもので、将来薄毛に悩まされたくなければすぐにでも止めるべきものです。特に薬剤と熱による刺激を与える縮毛矯正のダメージは深刻です。やるなら間隔を空けて。
シャンプーのしすぎ
洗浄力の強い石油系界面活性剤を使ったシャンプーは必要な頭皮の潤いまで奪ってしまうので頭皮が乾燥してしまい頭皮環境の悪化につながります。乾燥肌や30代以上の方は特に頭皮の乾燥がすすみやすいのでアミノ酸系シャンプーにするか2日に1度の頻度に減らしましょう。
髪と頭皮の紫外線対策をしていない
髪や頭皮には顔の2~3倍の紫外線が当たっています。そのため外出する際は帽子や日傘、スプレータイプの日焼け止めは必須!紫外線ダメージによって切れ毛や枝毛になりますし、日焼けしやすい分け目から髪が薄くなるのは紫外線の影響が大きいからという話もあります。
髪をきつく束ねる髪型やエクステの使用
髪を縛ったり、強く引っ張るポニーテールやツインテールのような髪型は、頭皮に負担がかかり、うっ血するため毛根がダメージを受けて負担がかかった箇所の毛が薄くなっていきます。エクステも同様で髪の重みが増す分、頭皮と毛穴に過剰な負担をかけるので抜け毛の原因になります。


こうした間違ったヘアケアや髪のオシャレが長期間、続くようなことになると髪や頭皮へのダメージが蓄積されて頭皮環境が悪化するため、ヘアサイクルも乱れて抜け毛の原因になってしまいます。


髪の毛のダメージは切ってしまうことで解決できますが、頭皮トラブルは時間をかけて悪くなった分、回復にもかなりの時間がかかるので、トラブルが起こる前に予防するのが鉄則です。


6つの例を挙げましたが、該当する人はできるだけ改善するようにしてくださいね。

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