喫煙・夜更かし・アルコールが抜け毛の原因になる理由

喫煙・夜更かし・アルコールが抜け毛の原因 髪に悪い生活習慣送ってませんか!? 喫煙・夜更かし・アルコールといった習慣が健康や美容に悪い影響を与えるというのはご存じのとおり。体に悪いものは髪にとってもよくないものですし、抜け毛の原因になります。


喫煙(タバコ)、夜更かしや運動不足は、血行不良や細胞や組織の機能低下を招くので髪質の低下や頭皮環境の悪化につながりますし、過度なアルコール摂取は髪をつくるのに必要な栄養素(アミノ酸)を分解に使ってしまうので、髪の成長を阻害します。


こうした悪い生活習慣は、20代のうちはまだゴマカシが効きますが、30代40代と年齢を重ねるごとにその影響がジワジワとでてきます。髪に悪い生活習慣の改善は抜け毛対策の基本中の基本になります。

生活習慣(喫煙・夜更かし・アルコール)による抜け毛を防ぐ

最初に髪に悪い生活習慣を具体的に紹介しておきましょう。


・偏った食生活や食事制限ダイエット→別ページ参照
・喫煙(タバコ)
・夜更かし(睡眠不足)
・運動不足
・過度なアルコール摂取
・間違ったヘアケア→別ページ参照


こうした生活習慣は、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病の予防や美肌を保つための生活習慣とも重なる部分があります。ようするに人間の体は全部つながっていて体に悪い習慣は肌にも悪いし、髪にも悪いということなんですね。


女性の場合、社会進出が増えてストレスが増大している影響か喫煙率や飲酒率が増加傾向にあるといいます。(ちなみに男性は喫煙率も飲酒率も年々減少傾向にあります。)


喫煙の悪影響は今更説明するまでもないですが、髪にとってはニコチンやタールといった有害物質の作用により、末梢の毛細血管が収縮してしまうので血流が悪くなり、頭皮の血行を招く原因になってしまいます。


また、飲酒(アルコール)については適度なアルコール摂取(瓶ビール1本分程度)はリラックス作用があり、ストレス解消になるといいますが、お酒を飲む人がその程度の量で満足するわけがないので、大抵の場合、飲み過ぎてしまうことがほとんど。


アルコールは分解される際に、システインやメチオニンという髪の材料となるアミノ酸を過剰に消費してしまうので発毛や育毛に利用する分のアミノ酸が枯渇してしまい、 細毛化や軟毛化、そして抜け毛や薄毛を促進してしまいます。


睡眠不足(夜更かし)については、睡眠時間が5時間を切ると毛母細胞の細胞分裂が低下したり、頭皮の血流が悪くなることもあって抜け毛が増えるといわれています。


抜け毛とまではいかなくても寝ている間に分泌される成長ホルモンの恩恵が受けられなくなるので髪の成長も悪くなりますし、日中受けた髪や頭皮のダメージが修復されず、蓄積されてしまうので髪質が悪化します。


しっかり睡眠をとることはストレスの軽減にもなりますし、ストレス耐性を高めることにもつながります。ストレスの影響から抜け毛や薄毛に悩んでいる女性は非常に多いので、睡眠時間を確保するというのは非常に重要な抜け毛対策といえます。


加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れなどは自分ではどうしようもないコントロールできない部分もありますが、生活習慣(喫煙・夜更かし・アルコール・運動不足)というのは、自分で管理コントロールできるものです。


だからこそ生活習慣の改善は大切ですし、その効果も目に見えて実感できるわけなんです。

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